AIChatです。今後AIAgentをきっちり作るために履歴管理周りが必要になったので作りました。
pdfやイメージも渡せますが、pyなどのテキストファイルもドラッグアンドドロップで渡せます。
履歴のスレッドを切り替えると最後に回答したモデルに自動で切り替わります。(その分待たされます。)
起動方法
appフォルダのあるフォルダまで移動して以下のコマンドを入れてください。
python -m app.main
現在の問題点。
画像が履歴として保存されないので、再起動やモデルを切り変えると、画像に対する回答はできなるくなります。再度、ドラッグアンドドロップして渡してください。
開発環境
windows
python 3.11
使用に必要なもの
pip install -r requirements.txt
でほとんど入りますが
pytouch
は自分の環境にあったものを入れてください。
ただいくつか実験的なコードなどで使用しているものもあるので、直接必要ないものが混ざっている可能性があります。
使用上の注意
今回のchatプログラムには直接ファイル操作を行うような機能はありませんが、zipの中にはそのような機能を持つものがあります。直接ソースをいじって機能を追加する場合は使用の際にはご注意ください。
ダウンロード
フォルダ構造
| app | Agents | これまで作ったエージェントを相対パスに変えたもんが入っています。動作確認していません。 | |
| Applications | core/GUI やそのほかのcoreで作られた機能を使った作られたアプリが置かれてます。 今回のchatアプリのmain処理もここに入っています。 | ||
| core | 多くのフォルダはその名前に基づいた機能を実装したファイルが入っています。 多くのものは作っただけでまだ使用していません。問題点も多いかと思います。 | ||
| GUI | GUIの機能のファイルが入っています。 | ||
| shared | defineなどシステムで共有するような機能がファイっています。 | ||
| function_calling | coreで作られた機能をAIが呼び出すm形式のコードでラップするファイルが入っています。 今回のchatで使用しているのは web_sarech ですがこれはまだそうなっていません。 |
