AiCharacterでchatできるソフトです。AICharacterを作れます。通常のチャットとは違いtoolの入出力を見ることができます。かわいい柄のついたキャラクターを作るのではく、system プロンプトや、AI使用するtoolの設定して、単純なモデル指定ではなくプラスアルファのキャラクター設定ができる。ということです。エージェントのように入り組んだ作業をさせることはできません。()
service/function_callingフォルダに指定の書式のpythonファイルで書いておくと自動で読み込みます。python_editor.pyを参考にしてください。つかっていない項目もあります。function_calling自体はlangchainの書式に従ってください。character editor側に出すにはget_function_infoが必要です。
window上部のタブでキャラクタ作成モードと、チャットモードを切り替えられます。
キャラクター作成モードでのthinkingの設定はあまり反映されません。
以前と違ってAI作業途中でSTOPを押してもデータは保存されます。ただし、thinking中のデータは再開しても送信対象外になります。あと、toolの入力はlangchainのルール通りにに記録できていないので、おそらく送られることはありません。
toolの画像データは想定対象外です。base64などで渡すとどのような動作になるのか不明です。
ソフトが作成したデータはDataフォルダに保存されます。Dataフォルダは自動で作成されます。
DragAndDrop でフォルダ綾ファイルを入力する際のFilter:は,区切りでorで適用されます。スペース、改行などは無視されます。
prompt_sandwichのチェックを入れると、DragAndDropの資料をプロンプトでサンドウィッチします。資料の前後に2つ同じプロンプトが入力されます。狙いは前に置くことで資料のどこを見るべきかを検討つけやすくし、資料の後に作業内容をリマインドして、実際の作業をきちんとやってもらおうという意図があります。ただし実際に効果があるかは不明です。
起動
起動はpythonをインストールしvenvなどで必要な仮想環境を作っておきます。次に必要モジュールをインストールします。
必要モジュールは、requirements.txtをpipでインストールすれば一通り入ると思います。
エラーでmodule….みたいなのが出たら必要に応じてpipなど絵インストールしてください。試行錯誤している最中にいじってたりもするので不必要なモジュールが入る可能性は大いにあります。
python -m app.main
のようにappフォルダのある所で、モジュール起動する必要があります。
